MIYAZAKI(宮崎)

「すみえファミリー水族館」で幻の魚に会おう!~宮崎県延岡市須美江の小さな水族館~

先日

宮崎県延岡市にある「すみえファミリー水族館」へ行ってきました!
幻の魚を見ることができる水族館なのです。




すみえファミリー水族館は小さいけど見どころ満載

すみえファミリー水族館は、宮崎県延岡市須美江家族旅行村内にある超ミニマルな水族館。

到着してまず
「ちっさ!」

という声がでるはず。

しかしながら
海遊館などの超ビッグ水族館って
それはそれでもちろん魅力的だけれど

ぐるっと見てまわっただけでへっとへと…
なんてこと御座いません?

すみえファミリー水族館は、ぐるっと一周するだけならものの5分くらいで終了してしまいます。
しか~~~し!!

じっくり1匹1匹の魚に興味を持つことで
その5分は5時間にもなり得るのです。(大げさ)w

一応、150種類もの魚たちがいるようで、見た目の小ささとは裏腹になかなかのボリュームです←

ちなみに入館料は高校生以上300円、小・中学生200円と
リーズナブルなところも嬉しいポイント。

すみえファミリー水族館には幻の魚がいる




すみえファミリー水族館にはなんと幻の魚がいるんです。

幻のポケモンって、結構田舎の方にいたりするじゃないですか?
それと同じですね←

幻の魚は
全国的にも珍しいと言われている「アカメ」という魚。

スズキ目アカメ科の魚で、地域によっては絶滅危惧種に指定されています。

暗い所では目が赤く見えることから「アカメ」という名がついたのだとか。

この「アカメ」が展示されている水族館はとても珍しいのです!
実際私も「アカメ」見てきましたが

肝心な写真を撮るのを忘れました

写真にはあえて撮っていません!
是非実際に見に行ってみてくださいね!w

すみえファミリー水族館にいる魅力的な魚たち

それではここで、すみえファミリー水族館にいる魅力的な魚たちをほんの一部ですが紹介します。
すいません!魚の名前までは憶えていません!w


幻の魚と一緒の水槽にいたリーゼントくん。
表情ひとつ変えないクールな奴。


差し色がおしゃれ上級者!な
超絶キュートなアカハライモリちゃん


トレンド感溢れるアニマル柄を纏った
おしゃれインフルエンサーのウミヘビちゃん


唇にヒアルロン酸打ち過ぎてしまったかのような
セクシーリップのアンジェリーナジョリーちゃん。



オコゼマンっていう友人がいたなぁ…と思い出に浸った
オコゼちゃん


全身真っ赤でシャア専用の魚ちゃん

とまぁこんな風に、おしゃれな魚たちが沢山いらっしゃいます!

すみえファミリー水族館にはタッチコーナーもある


子供たちも喜ぶ
魔法のスポット
「タッチコーナー」

正直これがあるだけでも
ここへ来てよかったと思えるほど。

ヒトデやなまこを思う存分タッチすることができます
触る時は、優しくね!!

なまこのあの感触はたまりませんよね!食べたくもなるね!

すみえファミリー水族館の基本情報

すみえファミリー水族館の詳細

開館時間:午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:高校生以上300円、小・中学生200円

混雑する
なんてことはほとんどないでしょう

ですが結構
土日は小さい子連れの家族がちらほらいます。
まさに「ファミリー」ですな。

子供たちが走り回っても
小さい水族館なので迷子になることもなし!

海遊館とか秒で迷子になるからね…

魚好きのキッズにはたまらない施設だし
魚好きの大人にとってもたまらない施設でした。

ちょっと移動すると
須美江海水浴場があり、そこにはカフェなんかもあります。

ビーチの森すみえって場所にはアスレチックがあったり、草スキーを楽しむこともできます。
ここには立ち寄ってないんですが、後日また行ってみようかななんて思ってます。

だって「昆虫と貝殻の館」なんて場所があるんですってよ
奥さん
詳しくはコチラ

サクッと水族館を楽しみたい
「アカメ」を見たい
周りを気にせず魚に集中したい

そんなあなたにぴったり!

すみえファミリー水族館!是非あなたも!




ABOUT ME
セツコ
31歳シングルマザーです。 大阪で結婚生活を送っていましたが、地元である宮崎県へ逃亡しました。 現在は1型糖尿病でもある小2の娘と気ままに暮らしています。 自由に、のんびり、なんにも縛られずに生きていたい。 時にはシド・ヴィシャスのようにパンクに。
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