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インスリン注射の打ち忘れ防止!「あれ?打ったかな?」を解消するタイムスリン

皆さまこんにちはっ!

今日は1型糖尿病の娘との日々でしょっちゅうやりとりする会話
「インスリン、打った?」

「あれ…?打ったっけ…?」

こんなもやもやとするやりとりを解消してくれる優れものを紹介いたします!

1型糖尿病とは

膵臓にあるインスリンを出す細胞が破壊されてしまう病気。原因は「自己免疫」が関わっていると言われています。自分の体内でインスリンが作られなくなってしまうのでブドウ糖を体内に取り込むことができなくなり、高血糖になってしまうのです。なので、毎日のインスリン注射が必要になります。

 

娘との毎日は本当にドタバタ。(笑)日々勉強です。

そしてしょっちゅう

「インスリン打った?」

「あっ!忘れてた~!」

「おい!」

的なやりとりをしております。ですが!

これから紹介する「タイムスリン」を使ったところ!このやりとりをせずに済むようになったんです!

そんな、打ち忘れを防止してくれるアイテム「タイムスリン」について詳しく紹介します!

タイムスリンのここが便利!①インスリンを打ってからの経過時間が一目でわかる

※この時は即効型のインスリンと持続型のインスリンを同じタイミングで注射したので表示されている経過時間も同じです。

私の娘は普段「インスリンポンプ」という医療機器を使用しているので、日常的に画像のような使い捨てタイプのインスリン注射器は使っていません。

ですが!

インスリンポンプも、稀にポンプトラブルと言ってインスリンがきちんと体内に注入されていなかったりするようなことがどうしても起きてしまうんです…。

そうすると結果、高血糖になってしまいます。

そんな時にはインスリン注射器を使用して、自己注射をする必要があるのです。

ですが娘は食べることが大好き。(笑)

食事を目の前にすると、注射をする前にパクパク食べ始め…

「え?インスリン注射したの?」となるんです。

私が聞いてもフル無視の娘…。大好きなご飯を口へ次へ次へと運びます(笑)

タイムスリンは、使い捨てのインスリン注射器のキャップとして装着し、使用するのですが、

前回注射した時間からの経過時間が表示されるため、その経過時間を見れば注射したかどうかなんて一目瞭然なんです!

私はなんて無敵な道具を手に入れたんだ!と思いました(笑)

娘に証拠を叩きつけられるんです!タイムスリンに表示されている経過時間は10数時間前…

ということは!インスリン注射してないじゃないか!とね。ふふふ。

そして娘は「参りました!」となるわけですよ。はい、母の完全勝利ですね。

このように、娘に証拠を叩きつける時用にかなり重宝しております。ありがとう…タイムスリン…愛してる…(笑)

タイムスリンのここが便利!②学校でちゃんとインスリン注射をしたのかチェックできる

前述した通り、娘はインスリンポンプユーザーなので、給食の時などは

インスリンポンプでインスリン注入量を設定してポンプから注入しています。

ですが、朝学校へ行く前などに

「なんかインスリンの効きが悪いね…もしかしてポンプトラブルかな?」となることがあります。

そんな時は「今日は給食の時はインスリンポンプは使わずに、注射器で注射してね!」と伝えています。

ですがこれがまたうちの娘のことですから、

帰宅してきた時に「ちゃんと給食の時注射した?」と聞くと

「したよー!」と言うものの、心の中ではまだ娘を信用しきっていない私(最低)

そんな時に、タイムスリンの時間をチェックすれば、給食の時間からの経過時間になっているかどうかを見て「ちゃんと注射したんだなぁ」と納得することができます(笑)

もちろん、注射をする時などは養護教諭の方がついていてくれ、きちんと注射をしているのかもチェックしてくれてはいるのですが、それでも更に我が家でもチェックするように徹底しております。

タイムスリンのここが便利!③タイマーがリセットされるのはキャップを外して8秒後

タイマーは、注射をする時にキャップを外すことでリセットされるのですが、

完全にリセットさせるのは蓋を外して8秒後!これが大きなポイント。

注射をするわけではないけど、インスリンがあとどのくらい残ってるのかをチェックしたい時…ありますよね?

さっとインスリン量を見る時は8秒あれば十分!8秒経過する前に再度キャップをつけると…

キャップを外す前にカウントされていた時間の状態から再度、カウントが始まるんです!

なんて便利な機能なんでしょう…。これは非常に助かります。

5秒だと短いし、10秒だと長いし、8秒ってほんと絶妙なタイミングです。

タイムスリンは「あれ?打ったっけ?」のもやもやを解消してくれるお助けアイテム!

いつも使っているインスリン注射器のキャップとして使用するだけで!

「あれ…?インスリン打ったんだっけ?」というもやもやを、時間のカウントダウン表示で解消してくれるまさにお助けアイテム!

ほんとにね

「あれ…?インスリン打ったんだっけ?」

って、意外と多いんです…。

もうインスリン注射をすることは、完璧に日常の一部になっているので

出掛けた後に

「あれ?鍵閉めたっけ?」となるような感じと一緒で

「あれ?」となっちゃうんですよねぇ…。親としてその度に反省しております(笑)

ちゃんと注射してたかどうかきちんと見てあげなきゃ!とね…(笑)

実際は注射していたのに、打ったのか打ってないのかわからず、再度注射してしまうと

低血糖になってしまうのでとても怖いし…

かと言って

打っただろうからと過信して、注射せずに食べると恐ろしいほどに高血糖になる…

どちらも怖い!

なので、つい無意識にやってしまいがちな

「あれ…?インスリン打ったっけ?」を簡単に解消してくれるタイムスリンは

これからの私たち親子の必須アイテムとなりそうです!

これからも愛用し続けてうっかりさんな私と娘の救世主となって頂きたいと思います。

インスリン注射は管理が命!なので、このような便利アイテムを1人でも多くの人にも知ってもらえたら嬉しいです!

詳しくはコチラ

※タイムスリンのお試し使用に協力しています
 

ABOUT ME
セツコ
31歳シングルマザーです。 大阪で結婚生活を送っていましたが、地元である宮崎県へ逃亡しました。 現在は1型糖尿病でもある小2の娘と気ままに暮らしています。 自由に、のんびり、なんにも縛られずに生きていたい。 時にはシド・ヴィシャスのようにパンクに。
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